トヨタ生産方式は、常に改善を目指すため、

働く人にはつらい方式ですが、職場を守るためには強い会社が必要なのです。





「「原価」はもっと下げられる」~削減した時間をどう使うかで効果が決まる

「原価」はもっと下げられる―ムダ取りは“変化”をとらえて行なうべし
矢野 弘
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削減した時間をどう使うかで効果が決まる。


●今まで二人でしていた仕事を一人でする。そうすると一人余ります。この一人をどう使うか、これが問題です。トヨタならその一人を改善要員として、更なる改善を目指します。


●自分の仕事の効率を上げて、定時前に仕事が終わるようにする。そうすると、自由な時間が増えます。これをどう使うか。私なら、自分で新しい仕事を作る、家族と一緒に夕食を食べる、読書(メルマガのネタ)をする、そういうことに使います。


「「原価」はもっと下げられる」 矢野 弘

【トヨタ生産方式とは】
大野耐一らが体系化したムダの排除、ジャストインタイム、改善などを柱とした生産方式。

そのほかにも、カンバン方式、多能工、自働化、あんどん、カタログエンジニア、混流生産、作業標準など数多くの手法、キーワードを作っている。


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