トヨタ生産方式は、常に改善を目指すため、

働く人にはつらい方式ですが、職場を守るためには強い会社が必要なのです。





トヨタ流 仕事の哲学

トヨタ流 仕事の哲学トヨタ流 仕事の哲学
若松 義人
PHP研究所 刊
発売日 2004-12-16
価格:¥1,365(税込)




トヨタ流は仕事の原点かもしれません。 2005-06-17
 本書はトヨタ流と書いてありますが、トヨタの人だけでなく、ヤマトの小倉氏、セコムの飯田氏、あるいは全日本バレーボール部のコーチなど、いろいろな方の言葉がちりばめられています。それが、トヨタ流の信条である、日々改善・日々実践を肉付けし、骨太にして、わかりやすく説明しているのです。
 著者の若松氏はさすがにトヨタ人であって、構成がうまいです。天晴れです。


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この記事は2006/5/31に作成しました。

【トヨタ生産方式とは】
大野耐一らが体系化したムダの排除、ジャストインタイム、改善などを柱とした生産方式。

そのほかにも、カンバン方式、多能工、自働化、あんどん、カタログエンジニア、混流生産、作業標準など数多くの手法、キーワードを作っている。


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