トヨタ生産方式は、常に改善を目指すため、

働く人にはつらい方式ですが、職場を守るためには強い会社が必要なのです。





「トヨタはいかにして「最強の社員」をつくったか」 片山 修

トヨタはいかにして「最強の社員」をつくったか
片山 修
祥伝社 (2005/04)
売り上げランキング: 42,305
おすすめ度の平均: 4.5
5 未来の、よりよき会社づくりに参考となる記録本。
4 会社と社員が一体となった改革


塗装のエキスーパートであることをベースに改善ができなければ、技能を発揮したことになりません。同じことを繰り返していてもだめで、持っている技能をベースに問題点を見つけて変える能力がなければいけないんです。


●仕事の技能は、基礎を固める第一段階、仕事を改善していく第二段階に分かれるようです。


●しかし、第二段階に到達する人はごく少く、このレベルの人をいかに増やすかが問題です。


トヨタはいかにして「最強の社員」をつくったか」 片山 修


【トヨタ生産方式とは】
大野耐一らが体系化したムダの排除、ジャストインタイム、改善などを柱とした生産方式。

そのほかにも、カンバン方式、多能工、自働化、あんどん、カタログエンジニア、混流生産、作業標準など数多くの手法、キーワードを作っている。


あの神田昌典さんの超人気CDがもらえる、フォレスト出版リーダーズクラブはこちら