トヨタ生産方式は、常に改善を目指すため、

働く人にはつらい方式ですが、職場を守るためには強い会社が必要なのです。





トヨタ流 成功する「自分づくり」の法則―壁を打破する「TOYOTA WAY」から仕事のヒントを盗める人、盗めない人

トヨタ流 成功する「自分づくり」の法則―壁を打破する「TOYOTA WAY」から仕事のヒントを盗める人、盗めない人トヨタ流 成功する「自分づくり」の法則―壁を打破する「TOYOTA WAY」から仕事のヒントを盗める人、盗めない人
若松 義人
日本文芸社 刊
発売日 2005-03
価格:¥1,260(税込)




生産管理の極意 2005-03-21
ふっと寄った京都の駅で買って読みました。 トヨタで生産管理に加わっていた方がその経験を本にしたものです。印象にのこったことはトヨタの生産管理のシステムは全てが、マニュアルに従った形で行われているのかと思ったのですが、実は「カイゼン」は現場が主体的にあげてくるものの積み重ね、それもほぼ永続的に続いていくということが迫力を持って書かれています。コンサルをやっている立場から考えても、理想論を作って終わりではだめ!ということは共感できましたね。非常にわかりやすく書いてあるので、(私も3時間で読めました)電車の中で読むにはいい本だと思います。最近の本では ★★★★ かな?


■続きを読む


この記事は2006/5/31に作成しました。

【トヨタ生産方式とは】
大野耐一らが体系化したムダの排除、ジャストインタイム、改善などを柱とした生産方式。

そのほかにも、カンバン方式、多能工、自働化、あんどん、カタログエンジニア、混流生産、作業標準など数多くの手法、キーワードを作っている。


あの神田昌典さんの超人気CDがもらえる、フォレスト出版リーダーズクラブはこちら